日々の雑記など。
雑記 | ライトノベル | 未分類 | 
ランダム画像

リンク
オススメ商品
ソフトハウス

http://www.typemoon.com/main.html
http://www.makura-soft.com/
http://www.akabeesoft2.com
http://key.visualarts.gr.jp/
http://www.minori.ph/index_02.html
 http://www.web-giga.com/
http://www.minatosoft.com/
http://www.caramel-box.com/index.html
http://www.softpal.co.jp/unisonshift/

ライトノベル見聞録
同盟参加中

シア同盟No.04 http://b21solnaeo.blog79.fc2.com/blog-entry-155.html
Fate同盟No.015 http://ummitternacht.blog67.fc2.com/blog-entry-146.html
貴子同盟No.43  http://shigurekero.blog28.fc2.com/blog-entry-171.html

DUSK AND A BLUE SKY
≪2008.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2008.11≫
プロフィール

OUTSIDER

Author:OUTSIDER
ぼんやり生きてます。
相互リンク大歓迎です。

最近の記事+コメント
カテゴリー
カウンター

ランキング

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング
よろしければワンクリックを。
期待の新作

key.visualarts.gr.jp/newsoft/index.htm
http://www.yetigame.jp/myselfyourself/
http://www.moon-stone.jp/
リリカル♪りりっく

御用達リンク集

http://kt-room.com/option/utaradi.html
http://www.geass.jp/
http://kamakura.cool.ne.jp/chaccu/
http://lab.vis.ne.jp/tsukihime/
http://kenkoudaa.sakura.ne.jp/

ブログ内検索
トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
2007.01.28 Sun
護くんに女神の祝福を!


護くんに女神の祝福を! 12 (12) (電撃文庫 い 5-20) 護くんに女神の祝福を! 12 (12) (電撃文庫 い 5-20)
岩田 洋季 (2007/08)
メディアワークス
この商品の詳細を見る





総評:★★★★☆

作者は19歳でデビューというから驚き。乙一さんに次ぐ衝撃だったような。十巻まで出ていてパターン化されつつもあったらしいが、六巻あたりから工夫された文体に成長しているとか。管理人的ツンデレ文庫。




あらすじ

近年に発見された大気中を漂う新物質ビアトリス。人間の思考・意志に感応・反応して変化し、あらゆることを可能にするそれは、その性質より『奇跡の物質』『現代に蘇った魔法』とすら呼ばれる未知にして世界中から注目される新物質であった。

それを理解し、操り、知り抜くすべを教える日本で唯一の高校が、東京ビアトリス総合大学附属高等学校(東ビ大附属)である。そこではビアトリスに対する適応能力を持つ若人たちが自らも優秀なビアトリス使いとなるために日々勉学と研究、さらには忙しい日々を癒してくれる騒々しい青春に明け暮れている。

転入初日。護は学校の昇降口の前に佇む美少女と出会う。少女は昇降口前の桜の木にいきなり満開の花を咲かせた。見とれる護に少女は何の用かと冷ややかな表情と声を向ける。一瞬だけ戸惑う護だったが、常に困ったときはまず笑えと育てられていたため、この時も普段と同じように教えどおりに少女に笑みを投げかけた。

これが運命の始まりだった。護が笑みを向けた少女の名は鷹栖絢子。高校2年生にして<魔女ベアトリーチェ>、<ビアトリスの死天使>の別名で呼ばれる世界で3指に入る天才ビアトリス使い。彼女は護が東ビ大附属へとやってきたその日の昼休み、彼が転入した教室へと乱入して顔を真っ赤にしながら脅し半分で大告白を敢行してしまった。

かくして、相思相愛でありながら、その強大な力を持つがゆえに放っておかれることの無い2人の愛と試練の物語が始まるのである。
(FROM Wikipedia)






感想

キャラ設定や世界観はよくできていると思います。
序盤の唐突な展開も何か新鮮でよかったかと。ただ、すこしありきたりな部分もあり、面白みに掛けるところも見られました(BY一巻)。
もうすこし、テーマを絞れたならもっとよかったかもしれないなーと思っていたんですが、二巻以降は良くなっています。
気づいたら違和感なく酔えてましたのでwww(ぉ

個人的にな見所はラブコメ一直線。戦闘部分にはあまり期待しないほうがいいです。
今では管理人も六巻目に突入しますた。
読み進めていくとだいぶ印象が変わりましたね。もうガラリと。作者さんもあとがきでいっていますが、飽きないように調所に工夫が見られました。この辺はさすがです。




<追記:8月10日>

とうとう最終巻です。
まだ読んでいないので読み終わってから改めて感想を書きたいと思います。





ライトノベル    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by 榊
護くんキター(゜∀゜)ーー!

絢子さんのメガデレは最強ですねww
それにしても上の表紙の護くんの右手部分がどうしても
気になってしまう…w(ぉ
2007.01.28 Sun 17:14 URL [ Edit ]
Posted by OUTSIDER
>>榊さん
メガデレ絢子さんwww

>それにしても上の表紙の護くんの右手部分がどうしても
気になってしまう…
いいなぁ…(違
2007.01.30 Tue 19:03 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://night7despair.blog49.fc2.com/tb.php/35-70165e1d

Top↑